夜空に2,000発。久留米市北野町の赤司八幡宮で、2026年9月15日(火)に「赤司八幡宮放生会 奉納花火大会」が予定されています。時間は20時から21時まで。久留米公式観光サイトは、打ち上げ場所が住宅地の中心部にあり、観覧場所から50m程度しか離れていないこと、境内には夜店が立ち並ぶことを紹介しています。料金は無料です。
この記事は仮情報です
① 未確定なこと ── この花火大会が実際に開催されるかどうかは、確定していません。2026年9月10日に当編集部が下記③の範囲を確認したところ、中止・延期を伝える告知はありませんでしたが、開催を決めたことを伝える告知もありませんでした。同じ久留米市では、第367回筑後川花火大会が令和8年熊本地震を受けて中止になっています。
② 確定していること ── 開催日・時間・会場・料金・打上げ数・駐車場・交通アクセスは、開催地の観光協会が公表しているイベント詳細ページに記載があります。この記事はその値をそのまま載せています。開催されるかどうか以外にも確認できていない事項があり、「注意事項と、現時点で確認できていないこと」にまとめました。
③ いつ判明するか ── 2026年9月10日の時点で、久留米公式観光サイトのイベント詳細ページと、公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会のお知らせ一覧(1ページ目20件・2026年6月19日〜9月8日掲載分)を見た範囲では、開催の可否をいつ発表するかは示されていません。
④ 確認先 ── 赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)、または久留米公式観光サイトのイベントページ(記事末尾にリンクがあります)。
赤司八幡宮放生会 奉納花火大会とは?
五穀豊穣と無病息災を祈る、放生会の花火
毎年9月15日に五穀豊穣、無病息災を祈願して行われる花火大会です。赤司八幡宮の放生会の一環で、300年の歴史を誇る行事と伝えられています。
会場は福岡県久留米市北野町赤司の赤司八幡宮。時間は20:00〜21:00で、料金は無料です。
情報の出どころについて
この記事に載せた日時・会場・料金・打上げ数などは、いずれも久留米公式観光サイト(公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会)の掲載にもとづいています。2026年9月10日に当編集部が調べた範囲では、赤司八幡宮自身のウェブサイトやSNSは見つけられず、主催者自身が出した資料にも到達できていません。つまり、これらの値の出どころは、開催地の観光協会という1つの系統にとどまります。
数字や時刻を確かめたいときは、記事末尾の電話番号にお問い合わせいただくのが確実です。
開催概要
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 赤司八幡宮放生会 奉納花火大会 |
| 開催日 | 2026年9月15日(火)※開催の可否は未確定 |
| 時間 | 20:00〜21:00 |
| 会場 | 赤司八幡宮 |
| 開催地 | 福岡県久留米市北野町赤司1765 |
| 料金 | 無料 |
| 打上げ数 | 2,000発 |
| 駐車場 | 駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。 |
| 交通アクセス | 西鉄甘木線大城駅下車徒歩約12分 |
| 雨天時 | 少雨決行(※少雨を超える雨のときの扱いは要確認) |
| お問合せ先 | 赤司八幡宮 TEL:0942-78-3082 |
時間について
時間は20:00〜21:00です。境内に何時から入れるか、放生会の神事が何時から行われるか、夜店が何時に開いて何時に閉じるかは、確認できた出典に記載がありません。
見どころ・楽しみ方
1. 頭上で開く2,000発
打上げ数は2,000発。久留米公式観光サイトは、打ち上げ場所と観覧場所が50m程度しか離れていないことから「頭上で繰り広げられる音と光の共演は、大迫力の一言です」と紹介しています。

2. 夜店についての記載
同サイトは「八幡宮の境内には夜店が立ち並び、大勢の参拝客で賑わいます」と紹介しています。
ただし、この一文は毎年の行事を説明する紹介文の一部で、2026年の出店を個別に告知したものではありません。出店の数、営業する時間、扱う品目、支払いの方法は、確認できた出典のいずれにも書かれていませんでした。
3. 「50m」の数字の読み方
50mという距離は、打ち上げ場所と観覧場所の近さを説明するために書かれた数字です。打ち上げ場所がどの地点なのかは、確認できた出典のどこにも示されていません。会場である赤司八幡宮と同じ場所だ、とも書かれていません。「観覧場所」が境内を指すのか、周辺の道路を指すのかも同じです。
つまり、この数字から自分の立ち位置を決めることはできません。どこから見るつもりかを先に決めておきたい場合は、赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)へ確かめておくのが確実です。

アクセス・駐車場情報
Google マップで「赤司八幡宮 福岡県久留米市北野町」を開く
会場は福岡県久留米市北野町赤司1765です。
車でお越しの方
会場に駐車場はありません。 案内は「駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。」の一文です。
臨時駐車場やシャトルバスについて書かれた記述は、確認できた出典にはありませんでした。周辺の駐車場やコインパーキングについても同じで、あるともないとも確認できていません。車で向かう場合は、この一文を前提に計画を立ててください。
電車でお越しの方
西鉄甘木線の大城駅から、徒歩約12分です。
帰りの時間について
終了時刻は21:00です。会場に駐車場はなく、案内は公共交通機関の利用を求めています。西鉄甘木線をご利用の場合は、行きと帰りの列車の時刻を、事前にご確認ください。
注意事項と、現時点で確認できていないこと
雨のとき
「少雨決行」と記載されています。断定できるのはここまでです。
少雨を超える雨や荒天のときにどうなるか、その判断がどこで発表されるのかは、2026年9月10日に確認した久留米公式観光サイトのイベント詳細ページには書かれていませんでした。天候が気になる日は、赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)にお問い合わせください。
現時点で確認できていないこと
2026年9月10日の時点で、久留米公式観光サイトのイベント詳細ページとイベント一覧、久留米観光コンベンション国際交流協会のお知らせ一覧とXアカウント、久留米市のイベントカレンダー、広報久留米令和8年9月号を確認しました。その範囲で、次の事項は分かっていません。
- 開催されるかどうか(この記事でいちばん重要な未確定事項です)
- 少雨を超える雨・荒天のときの扱いと、その判断の発表先
- 夜店の出店数・営業時間・扱う品目、支払い方法
- 放生会の神事の時刻や内容、花火以外のプログラム
- 打ち上げ場所の地点と、「観覧場所」が指す範囲
- 臨時駐車場・シャトルバス・臨時列車の有無
このほか、会場のトイレ・オムツ替え台・授乳室・多目的トイレなどの設備、ベビーカーや車イスでの来場、ペット同伴、飲食物の持ち込み、三脚や撮影の可否については、会場そのものを説明するページに当編集部が到達できておらず、有無を確かめられていません。 必要な方は、事前に赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)へお問い合わせください。
持ち物
料金は無料なので、観覧そのものに費用はかかりません。夜の時間帯なので、羽織るものがあると安心です。会場の設備を確かめられていない以上、必要なものは手元に用意しておくと落ち着いて過ごせます。
よくある質問(FAQ)
Q. 観覧料はかかりますか。
料金は無料です。
Q. 車で行けますか。駐車場はありますか。
会場に駐車場はありません。案内は「駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。」の一文です。臨時駐車場や周辺の駐車場については、確認できた出典に記載がありませんでした。
Q. 雨が降ったら中止になりますか。
2026年9月10日に確認した久留米公式観光サイトのイベント詳細ページには「少雨決行」とあり、少雨を超える雨や荒天のときにどうなるかは書かれていませんでした。当日は赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)にお問い合わせください。
Q. 時間は何時から何時までですか。
20:00〜21:00です。境内に何時から入れるか、夜店が何時から開くかは、確認できた出典に記載がありません。
Q. 会場にトイレはありますか。
会場そのものを説明するページに当編集部が到達できておらず、設備の有無を確かめられていません。赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)にお問い合わせください。
まとめ
2026年9月15日(火)の20時から21時まで、久留米市北野町の赤司八幡宮で、放生会の奉納花火大会が予定されています。打上げ数は2,000発、料金は無料。会場に駐車場はなく、案内は公共交通機関の利用を求めています。
ただし、この記事を書いた2026年9月10日の時点で、開催されるかどうかは確定していません。出かける前に、赤司八幡宮(TEL:0942-78-3082)へ電話で確かめるのが確実です。
イベント情報
- イベント名: 赤司八幡宮放生会 奉納花火大会
- 開催日: 2026年9月15日(火)※開催の可否は未確定
- 時間: 20:00〜21:00
- 会場: 赤司八幡宮(福岡県久留米市北野町赤司1765)
- 料金: 無料
- アクセス: 西鉄甘木線大城駅下車徒歩約12分
- 駐車場: 駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 雨天時: 少雨決行
- 問合せ: 赤司八幡宮 TEL:0942-78-3082
- 掲載元: 久留米公式観光サイト(公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会)
