奥八女の秋景色のなかを走る大会です。第37回 茶のくに八女ハーフマラソンが、2026年11月22日(日)、八女市黒木体育センターを発着点に開かれます。ハーフのコースが通るのは「八女茶発祥の地」霊巌寺の前。起伏の多い道の先、ゴールでは淹れたての八女茶と地元名物のだご汁が待ちます。申込はWEBのみ、締切は9月11日(金)です。

申込は9月11日(金)まで。定員に達すれば締切前でも終わります

走るつもりなら、まず期限と定員を確かめてください。この大会は当日申込を受け付けません。

項目内容
申込期間2026年8月3日(月)〜9月11日(金)
申込方法大会ホームページ(RUNNET)からのWEB申し込みのみ
定員ハーフコース800人/10kmコース・5kmコース合わせて500人
定員に達した場合申込期間内でも受付を終了
参加料各種目4,000円(エントリー受付後の返金なし)
当日の申込不可。オープン参加も不可
参加資格ハーフ・10kmは小学生以下はエントリー不可/5kmは小学生以下も参加可/未成年者は保護者の承諾が必要
申込方法の問合せオンユアマークエントリー事務局 TEL 0977-51-5283(平日10:00〜16:00・土日祝を除く)

締切日より前に受付が終わることがあります

開催要項には「※定員になり次第受付を終了します。」と明記されています。9月11日は受付期間の最終日であって、そこまで必ず申し込めるという日付ではありません。

定員はハーフコースが800人、10kmコースと5kmコースは合わせて500人です。要項の表では10kmと5kmの定員欄が1つにまとめられているため、10kmだけの人数・5kmだけの人数という区切りはありません。

締切の時刻については、申込サイトRUNNETの表示では9月11日23:59まで。開催要項・大会公式サイト・八女市の告知は、いずれも日付までの記載で、時刻は書かれていません。

また参加料とは別に、申込サイトの表示では、参加料が4,000円以下の場合の支払手数料は240円とのことです。

申込の窓口はひとつだけです

申込は大会ホームページ(RUNNET)からのWEB申し込みのみです。ランナーズポータル「RUNNET」から種目を選んでエントリーする形で、大会当日の参加申込・オープン参加はできません。過去2大会の参加者には、二次元コード付きの案内ハガキが送られます。

なお、2026年8月22日の時点で、申込サイトに受付終了の表示は出ていません。受付の状況は申込サイトで確認できます。

第37回 茶のくに八女ハーフマラソンとは

主催は八女市と八女市教育委員会、主管は茶のくに八女ハーフマラソン実行委員会、大会事務局は八女市教育委員会教育部社会教育課スポーツ振興係と八女市役所黒木支所総務係に置かれています。開催要項は大会の目的を「市民及び市外参加者との交流及び健康増進を図ること。」と定めています。市民と市外の参加者が一緒に走る、市の主催する大会です。

キャッチフレーズは「ゆっくり走ろう、八女茶の里で秋を満喫!」。種目は3つで、スタートとゴールはいずれも八女市黒木体育センターです。

  • ハーフマラソン(21.0975km) … 制限時間3時間20分
  • 10km(実測10.3km) … 制限時間なし
  • 5km … 制限時間なし。小学生以下も参加できます

開催概要

基本情報

項目内容
開催日2026年11月22日(日)/雨天決行
会場八女市黒木体育センター(スタート・ゴールとも同所)
住所福岡県八女市黒木町今2318-11
受付なし。8時30分までに会場へ
種目ハーフマラソン(21.0975km)/10km(実測10.3km)/5km
参加料各種目4,000円
定員ハーフコース800人/10kmコース・5kmコース合わせて500人
駐車場8時30分以降は案内なし。台数・料金は開催要項・八女市の告知に記載なし
問合せ八女市役所 黒木支所総務係 TEL 0943-42-1111(平日8:00〜17:00・土日祝を除く)
公式サイトhttps://chanokuniyame-half-marathon.net/

当日のスケジュール

受付はありません。ナンバーカードと計測タグは事前に届きます。

時刻内容
8:30この時刻までに会場へ(以降は駐車場の案内なし)
9:00開会式
10:00ハーフマラソン スタート
10:2010km・5km スタート(同時スタート)

アクセス・駐車場情報

Google マップで「八女市黒木体育センター 福岡県八女市黒木町今2318-11」を開く

車でお越しの方

大会公式サイトに掲載されたイラストマップには、「高速八女インターよりR442を黒木方面へ」「高速広川インターよりR3を八女市へ、R442を黒木方面へ」という経路が示されています。インターからの距離と所要時間は、図の数値を読み取れないため記しません。

会場の住所は福岡県八女市黒木町今2318-11です。問合せ先の八女市役所 黒木支所(八女市黒木町今1314番地1)とは住所が違います。カーナビの目的地は会場の住所を使ってください。

電車・バスでお越しの方

公共交通での経路は「JR鹿児島本線 羽犬塚駅より堀川バス(羽矢線)に乗り換え」。下車する停留所は「中町」または「黒木」です。

バス停から会場までの距離と所要時間は、出典によって数値が食い違うため、この記事では記しません。

駐車場について

8時30分までに会場へお越しください。以降は駐車場の案内はありません。 受付はありませんが、駐車場の案内はこの時刻で切れます。

大会用の駐車場については、大会サイトに掲載されたイラストマップに黒木支所・黒木体育館・黒木中学校の3か所が「マラソン大会駐車場」として示されています。ただしこの図には、大会公式サイト本文と食い違う数値も含まれています。場所の目安としてご覧ください。駐車場の台数と料金は、開催要項にも八女市の告知にも記載がありません。

見どころ・楽しみ方

1. 起伏の多いコース

大会公式サイトは、ハーフのコースを「『八女茶発祥の地』霊巌寺前を通る、起伏の多い本格コース。走りごたえ抜群の大会名物です。」と紹介し、「緑豊かな茶畑と清流に癒されながら、奥八女の美しい秋景色のなかをゆっくり駆け抜けてください。」と呼びかけています。

コース図には、霊巌寺、笠原川、螢橋、赤鳥居、黒木大藤、笠原東交流センター、黒木中学校、国道442号といった地点と、給水所やWC(トイレ)の位置が記されています。

茶のくに八女ハーフマラソン2026のイメージ画像(実際の様子を撮影した写真ではありません)
起伏のある土地に広がる茶畑(画像はイメージです)

2. 大会記念品と抽選会

大会記念品は八女茶、タオル、各種お得券です。ナンバーカードと計測タグ、大会記念品は11月中旬ごろに送られます。

参加者特典は来場者のみが対象で、地元特産品が配られます。抽選会の景品は1等が10万円分の旅行券、ほかに市内観光宿泊施設の宿泊券や地元特産品など。※参加対象は、当日のランナーのみとなります。

3. 閉会式はありません

表彰は各種目男女1位から3位まで随時行われ、閉会式はありません。大会サイトには「走り終わったら、温泉入浴や観光、帰省など自由にお過ごしいただけます。」とあります。

4. ゴールで待つ八女茶とだご汁

大会公式サイトは、走り終えたあとのもてなしをこう書いています。「ゴール後に味わう、淹れたての一杯。日本有数の高級茶どころ・八女ならではの香り高いおもてなしが、走り終えた身体に染みわたります。」「地元のお母さんたちが腕をふるう、あったかいだご汁。寒い秋のゴール後にいただく郷土の味は、この大会だけのごちそうです。」

昼食としてだご汁の提供があります。提供の場所・時間・対象については記載がないため、当日の案内をご確認ください。

茶のくに八女ハーフマラソン2026のイメージ画像(実際の様子を撮影した写真ではありません)
八女茶とだご汁(画像はイメージです)

当日の持ち物と注意事項

手荷物

  • 大会本部では参加者の手荷物預かりは行いません
  • 会場内に手荷物預かりとしてコインロッカーが設置されます(数量限定・予約不可・料金300円)。小銭を用意してお越しください
  • 八女市が掲載するコース図には、会場の位置に「更衣室」の表示があります。場所・利用時間・男女別についての記載はありません(※要確認)

記録の計測

計測は「モノタグ」による自動計時システムです。計測タグはナンバーカードと一緒に事前に送られ、装着していないとタイムは計測されません。記録・順位はスタートの号砲からゴールまでのグロスタイムで判定されます。完走証はWEB完走証で、大会結果とあわせて大会後に公式サイトから確認できます。

ハーフコースの参加者は、スタート時に指定されたブロックに整列します。ブロックは申込時の申告(予想)タイムを参考に主催者が決め、タイムの申告がない場合は最後尾からのスタートになります。

参加の条件

車いすでの参加はできません。単独走行が困難な場合は、大会事務局の許可を得たうえで伴走者を1人つけられます(盲導犬の伴走は不可)。

雨のとき、中止のとき

雨天決行です。ただし開催要項は「※天災その他特別な事由により開催縮小、中止となる可能性があります。」としています。縮小・中止になった場合は大会公式サイトで随時発表され、個別の連絡は行われません(申込規約)。レース中も、大会役員および大会関係者がレース続行不可能と判断した場合は競技が中止されることがあります。

記載を見つけられなかった項目(※要確認)

次の項目は、記事の作成にあたって当たった出典に記載がありませんでした。必要な方は八女市役所 黒木支所総務係(TEL 0943-42-1111)へお問い合わせください。

  • 交通規制について述べた記載(開催要項・申込規約・大会公式サイト・八女市の告知・コース図のいずれにも記載がありません)
  • コースでの応援・観戦についての案内
  • 中止・縮小を判断する基準と、発表の時刻や何日前に知らせるか
  • 駐車場の台数・料金
  • 更衣室の場所・利用時間・男女別、シャワーの有無
  • 授乳室・オムツ替え台・多目的トイレの有無(八女市の施設案内のページにも記載がありません)
  • だご汁の提供場所・提供時間・対象

よくある質問(FAQ)

Q. 大会当日に申し込めますか?

できません。申込は大会ホームページ(RUNNET)からのWEB申し込みのみで、締切は2026年9月11日(金)です。当日の参加申込もオープン参加も不可とされています。

Q. 締切日の前に受付が終わることはありますか?

あります。開催要項に、定員になり次第、受付を終了すると明記されています。定員はハーフコース800人、10kmコースと5kmコース合わせて500人です。

Q. 当日は何時までに会場へ行けばよいですか?

8時30分までです。受付はありませんが、8時30分以降は駐車場の案内がありません。開会式は9時00分、スタートはハーフが10時00分、10kmと5kmが10時20分です。

Q. 子どもも走れますか?

5kmコースは小学生以下も参加できます。ハーフコースと10kmコースは小学生以下はエントリーできません。未成年者は保護者の承諾のうえで申し込む必要があります。参加料は種目にかかわらず4,000円です。

Q. 荷物はどこに置けますか?

大会本部では手荷物を預かりません。会場内に設置されるコインロッカー(数量限定・予約不可・料金300円)を使うことになります。小銭を用意しておくと安心です。

まとめ

八女茶発祥の地を通る起伏の多い道と、ゴールで待つ淹れたての八女茶とだご汁。第37回 茶のくに八女ハーフマラソンは、2026年11月22日(日)に八女市黒木体育センターを発着点として開かれます。参加するなら、まず申込です。締切は9月11日(金)、定員に達すればその前に受付は終わります。当日は8時30分までに会場へ。


イベント情報

  • イベント名:第37回 茶のくに八女ハーフマラソン
  • 開催日:2026年11月22日(日)/雨天決行
  • 時間:8時30分までに会場へ/開会式 9時00分/スタート ハーフ 10時00分、10km・5km 10時20分
  • 会場:八女市黒木体育センター(福岡県八女市黒木町今2318-11)
  • 料金:参加料 各種目4,000円(エントリー受付後の返金なし)
  • 申込:大会ホームページ(RUNNET)からのWEB申し込みのみ/2026年8月3日(月)〜9月11日(金)/定員になり次第受付終了
  • アクセス:JR鹿児島本線 羽犬塚駅より堀川バス(羽矢線)に乗り換え、中町 下車または黒木 下車
  • 駐車場:8時30分以降は駐車場の案内なし。台数・料金は開催要項・八女市の告知に記載なし
  • 問合せ:八女市役所 黒木支所総務係 TEL 0943-42-1111(平日8:00〜17:00・土日祝を除く)/申込方法は オンユアマークエントリー事務局 TEL 0977-51-5283(平日10:00〜16:00・土日祝を除く)
  • 公式サイト:https://chanokuniyame-half-marathon.net/

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