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2026年9月11日に全国公開予定の実写映画『ルックバック』。

藤本タツキさんの漫画『ルックバック』を原作に、是枝裕和監督によって実写映画化されることで注目を集めています。

そんな『ルックバック』の公開ビジュアルを見ていて、筑後地域に関係するかもしれない、ちょっと気になるものを見つけました。

それが、主人公たちの部屋に敷かれているラグです。

よく見てみるとこのラグ、福岡県三潴郡大木町に本社を置く株式会社イケヒコ・コーポレーションが販売する、ウィルトンラグ「イビサ」と非常によく似ています。

今回は、映画の公開ビジュアルと実際の商品画像を見比べながら紹介してみます。

※本記事は、映画『ルックバック』の公開ビジュアルとイケヒコさんが販売する商品画像を比較して独自に調査したものです。現時点で、映画制作側およびメーカーから当該商品が使用されていることを示す公式発表を確認したものではありません。

実写映画『ルックバック』とは?

『ルックバック』は、『チェンソーマン』などで知られる漫画家・藤本タツキさんによる漫画作品です。

漫画を描くことが好きな藤野と京本。

二人の出会いや、創作を通して築かれていく関係が描かれる作品で、2024年には劇場アニメ化されました。

そして2026年には、是枝裕和監督によって実写映画化されます。

作品の中では、漫画を描く机や本棚、画材など、二人が過ごす生活空間も印象的です。

今回注目したのも、そんな部屋の中にあるインテリアでした。

主人公の部屋に敷かれたラグに注目

公開ビジュアルに写るのは、机や本棚、画材などが並ぶ生活感のある部屋。

その床には、アイボリーを基調に黄色や赤、黒などの模様が入った大きなラグが敷かれています。

どこか素朴でかわいらしいデザインですが、派手すぎる印象はなく、木の家具が多い部屋にも自然になじんでいます。

少し懐かしさのある部屋の雰囲気にもよくマッチしていて、空間全体をやわらかく見せているように感じます。

そして、そんなラグをよく見てみると、大木町のイケヒコさんが販売する、

ウィルトンラグ「イビサ」

と非常によく似ていました。

映画のラグとイケヒコ「イビサ」を比較してみる

実際に映画の公開ビジュアルと「イビサ」の商品画像を見比べてみます。

【映画の公開ビジュアル】

【イケヒコ「イビサ」の商品画像】

比較してみると、いくつか特徴的な部分が共通しています。

特に目につくのが、

  • アイボリー系の外周
  • 外周に並んだ細かな幾何学模様
  • 黄色の大きな帯
  • 黒色の長方形状の柄
  • 赤やオレンジ系のアクセント
  • 中央部分の黄緑~ベージュ系の配色

といった部分です。

映画のビジュアルでは、人物や机、紙などによってラグの一部が隠れています。

それでも、単に「ギャッベ風のラグだから似ている」というだけではなく、柄の配置や色の入り方までかなり近いように見えます。

特に外周部分や、黄色・黒・赤などの柄の配置を見ると、かなり特徴が一致しています。

画像を比較する限りでは、主人公たちの部屋に敷かれているラグは「イビサ」と非常によく似ています。

ただし、映画制作側から正式な使用商品として発表されているわけではありません。

そのため現段階では、

「イケヒコさんのイビサと非常によく似ている」

という表現にとどめています。

映画公開後には、本編でも改めて確認してみたいところです。

それにしても、このラグがなかなかかわいい

商品を特定することばかりに目がいきますが、それにしても、このラグがなかなかかわいいんです。

アイボリーを基調に、黄色や赤、黒などの模様がちりばめられたデザインで、素朴さがありながらもしっかり存在感があります。

カラフルではありますが、色合いは比較的落ち着いているため、木製家具やナチュラルなインテリアとも合わせやすそうです。

映画のビジュアルでも、漫画を描く二人の生活感のある空間に自然に溶け込んでいて、ラグだけが目立ちすぎるような印象はありません。

むしろ、

「この部屋、なんだか落ち着くな」

と感じさせる雰囲気づくりに一役買っているようにも見えます。

一枚敷くだけで部屋に少し色が加わり、殺風景になりすぎない。

かわいらしさがありながら、日常の部屋にも取り入れやすそうなデザインです。

イケヒコさんの「イビサ」はどんなラグ?

今回、映画のビジュアルに登場するラグとよく似ていた「イビサ」は、イケヒコさんが販売するトルコ製のウィルトン織りラグです。

ギャッベを思わせる幾何学模様が特徴で、今回の映画ビジュアルとよく似たアイボリーのほか、複数のカラーが展開されています。

サイズは約80×140cmから約240×330cmまで5種類あり、加えて約160cmの円形も用意されています。部屋の広さや形に合わせて選べます。

素材にはポリプロピレンが使用されており、抗菌・防臭、消臭機能なども備えたラグです。

イビサの商品情報

項目内容
商品名ウィルトンラグ イビサ
取扱企業株式会社イケヒコ・コーポレーション
デザインギャッベ柄
原産国トルコ
素材ポリプロピレン100%
カラーアイボリー/レッド/ブラウン/ネイビー
サイズ約80×140cm/約133×190cm/約160×230cm/約200×250cm/約240×330cm/約160cm円形
価格8,800円(税込・約80×140cm。公式通販の表示)
特徴ウィルトン織り、抗菌・防臭、消臭

※上記の仕様はイケヒコ公式通販の商品ページ(ウィルトンラグ イビサ トルコ製 ギャッベ柄)の記載によります。商品仕様やカラー、サイズ、価格、在庫状況などは変更される場合があります。最新情報は販売ページをご確認ください。

販売しているのは福岡県大木町のイケヒコさん

そして、筑後七国ポータルとして注目したいのがここです。

「イビサ」を販売しているイケヒコさんは、福岡県三潴郡大木町に本社を置く企業です。

い草や畳関連商品をはじめ、ラグやカーペット、寝具、こたつ用品など、さまざまなインテリア商品を展開しています。

筑後地域では、「イケヒコさん」の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな大木町の企業が取り扱っている商品と非常によく似たラグが、全国公開される話題作のビジュアルに登場している。

そう考えると、地元としてはなかなか興味深い発見です。

映画公開後、正式に使用商品であることが確認できれば、筑後地域にとってもちょっとした話題になりそうです。

「ルックバック」のようなラグが欲しい人はどこで買える?

映画のビジュアルを見て、

「このラグ、かわいい」

「こんな雰囲気の部屋にしたい」

と思った方もいるかもしれません。

今回紹介したイケヒコさんの「イビサ」は、公式オンラインショップのほか、楽天市場やAmazonなどでも販売されています。

映画をきっかけに気になった方はもちろん、ギャッベ風のかわいらしいラグや、少し個性的なデザインのラグを探している方にも選択肢になりそうです。

楽天市場で「イケヒコ イビサ」を探す

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Amazonで「イケヒコ イビサ」を探す

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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。リンクを経由して商品を購入した場合、当サイトに紹介料が入る場合があります。

販売価格やカラー、サイズ、在庫状況については各販売ページをご確認ください。

楽天やAmazonじゃなくてもイケヒコさんが直接運営している通販サイトもあります!

ウィルトンラグ イビサ トルコ製 ギャッベ柄
https://www.ikehikoshop.jp/view/item/000000001715

映画公開後は部屋の床にも注目してみて

実写映画『ルックバック』は、2026年9月11日に全国公開予定です。

今回、公開されているビジュアルの中から偶然見つけた一枚のラグ。

商品画像と比較してみると、福岡県大木町のイケヒコさんが販売するウィルトンラグ「イビサ」と、柄や配色、デザインの構成が非常によく似ていました。

現時点では制作側から正式な使用商品として発表されているわけではありません。

ただ、もし本当に「イビサ」なのであれば、全国の映画館で上映される話題作の中に、筑後七国・大木町の企業の商品が登場していることになります。

映画を観に行く予定の方は、藤野と京本の物語はもちろん、二人が過ごす部屋のインテリアにも少し注目してみてください。

もしかすると、

「あ、このラグ!」

と気付くかもしれません。