来年の巳年を前に、福岡県大川市にある三宝神社で、幸運の象徴とされる白ヘビの赤ちゃん10匹が誕生し、注目を集めています。

白ヘビの奇跡の誕生

三宝神社は、金運の神「白巳金神(はくみこんじん)」を祀る約40年の歴史を持つ神社です。22年前に突然現れた白ヘビを大切に飼育してきた結果、今年9月に12個の卵から10匹が誕生するという奇跡が起きました。これまでも卵は産まれていたものの、孵化は難しく、今回の10匹の誕生は神社にとって初めての出来事だといいます。

白ヘビを見るために訪れる参拝者

このニュースが話題となり、1日300人もの参拝者が白ヘビを一目見ようと訪れています。参拝者からは「幸せを運んでくれそう」「元気をもらえた」などの声が聞かれ、白ヘビを見たことで新年への期待が高まっているようです。

御朱印やお守りで幸運を授かろう

三宝神社では、白ヘビの御朱印や佐藤さん手作りのお守りも授与されています。社務所も新設され、多くの人が幸運を求めて訪れる神社のシンボルとして、白ヘビはこれからも大切に育てられます。

巳年に向けて

来年は巳年。神社の15匹の白ヘビが、訪れる人々に良い1年を運んできてくれることでしょう。この機会に、三宝神社を訪れて新しい年の幸運を祈願してみてはいかがでしょうか?

三宝神社 詳細情報

所在地: 福岡県大川市
御朱印・お守り授与: 境内の社務所にて
問い合わせ先: 三宝神社


訪れるだけで幸運を感じられる白ヘビの神秘的な存在。ぜひ、三宝神社で新しい年を迎える準備をしてみてください。