秋の風情漂う11月23日(土曜日)、筑後広域公園で「筑後七国 卑弥呼の火祭り」が開催されます。今年で16回目を迎える恒例行事で、古代から伝わる文化と現代の賑わいが融合する特別な一日です。歴史ある祭りや多彩なステージイベント、地元の美味しいフード、フリーマーケットの「ワンヘルスのみの市」など、盛りだくさんの内容でお届けします。

開催概要

項目詳細
期日2024年11月23日(土曜日)
時間10:00~18:00
会場筑後広域公園 筑紫石人像前広場
アクセス九州新幹線・JR鹿児島本線 筑後船小屋駅(徒歩1分)
西鉄筑後船小屋駅前バス停(徒歩1分)
八女ICから車で約10分、みやま柳川ICから約15分
※九州芸文館まで駅から徒歩1分ですが、筑紫石人まではもう少しかかります。

https://www.kyushu-geibun.jp/main/7965.html

スケジュール

10:00~

  • オープニングショー
    • 盛大なショーでイベントの幕開けを飾ります。
  • 卑弥呼からのメッセージ
    • 古代からのメッセージが届けられ、歴史の息吹を感じます。
  • 大人形(ううにんぎょう)さん除幕
    • 400年の歴史を持つ筑後の奇祭「大人形」。この大人形の股をくぐると無病息災のご利益が得られるとされています。
  • 大提灯(ううぢょうちん)点灯
    • みやま市瀬高町八坂神社の祭礼を象徴する大提灯が点灯されます。

各地域の伝統芸能やアーティストによるパフォーマンスが続きます。

イベント内容
沖ノ端船舞台囃子 – 沖ノ端の伝統的な舞台囃子
柳河子どもどろつくどん – 特別クラブによる演奏
ソプラノコンサート – 北原白秋歌唱(古賀理紗)
吉永フラ・タヒチアン ダンススクール – 可愛い子どもたちのタヒチアンダンス
ポインセチア – 美しい女性コーラス
和太鼓 アトリエスカイ – 小学生「和太鼓 翔」の演奏
芸能ライブ ムスター4 – 地元の4人組バンド
辛若舞 – 700年の伝統「敦盛」の舞
大川風浪宮 勝運太鼓 – 筑後三大祭りでの奉納太鼓
吹奏楽部 – 西日本短期大学附属高校の元気あふれる演奏
筑後市熊野神社 鬼の修正会 – 500年の伝統追儺祭、豊作と無病息災祈願

18:00~ 卑弥呼出現

夜の部のクライマックスとして、古代の巫女「卑弥呼」が現れるパフォーマンスが行われます。

同時開催「ワンヘルス のみの市」

今年の火祭りは隣接会場で「ワンヘルス のみの市」も同時開催されます。地元の飲食店やワークショップが出店するフリーマーケットで、特製料理や雑貨が揃い、抽選会も行われる予定です。

アクセス情報

利用交通機関詳細
JR九州新幹線・JR鹿児島本線 筑後船小屋駅から徒歩1分
バス西鉄筑後船小屋駅前バス停から徒歩1分
九州自動車道 八女ICから約10分、みやま柳川ICから約15分

※九州芸文館までは駅から徒歩1分ですが、筑紫石人まではもう少しかかります。

「第16回 筑後七国 卑弥呼の火祭り」で、歴史と現代が交わる一日を体験してみませんか?地域の伝統とエネルギーが感じられるこのイベントで、秋の特別なひとときをお過ごしください!